カフェインレスコーヒーを飲むなら「たんぽぽコーヒー」

カフェインレスコーヒーやデカフェが増えてきており、カフェなどで飲むことができるようになりました。カフェインの摂取を制限されている方には良いことだと思います。そんなカフェインレスコーヒーの中でもオススメしたいのが「たんぽぽコーヒー」です。たんぽぽコーヒーやコーヒーのことについて説明させてもらいたいと思います。

シナモンコーヒーにダイエット効果?!シナモンとコーヒーのダイエット効果

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シナモンはコーヒーと相性の良い食べ物として知られています。ちょっと高級な喫茶店に行くと、コーヒーと一緒にコーヒースティックが付いてきたりします。また、スターバックスコーヒーでもシナモンパウダーが置いてあります。

 

シナモンは漢方にも使われており、体に良い食べ物として知られています。そんなシナモンに実はダイエット効果があるということをご存知でしょうか。コーヒーとシナモンを一緒に摂取することでよりダイエット効果があるようです。今回はシナモンコーヒーのダイエット効果について紹介させていただきます。

1.シナモンについて

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シナモンは「世界最古のスパイス」と言われており、古くから使われているものです。シナモンには色々な種類があります。一般的にシナモンと呼ばれるものは、スリランカ産の「セイロンニッケイ」というクスノキ科の常緑樹から採れたもののことを言います。

 

近縁種の「シナニッケイ」からも作ることができます。シナニッケイはインドや東南アジアで作られ、「カシア」と呼ばれており、シナモンとは成分が若干異なります。日本のスーパーではカシアがシナモンとして販売されていることがよくあります。

 

日本でもニッケイは栽培されており、ニッケイ種の近縁種である「ニホンニッケイ」が栽培されています。ニホンニッケイから作られたものを「ニッキ」と呼んでいます。日本では九州の一部の地域と和歌山、高知で作られています。ニッキは香り、辛味ともにシナモンよりも強い香辛料です。

2.シナモンのダイエット効果

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シナモンにダイエット効果があるとされている理由は、シナモンに脂肪細胞を小さくする働きがあるからです。肥満には2つのタイプがあります。

①脂肪細胞が増えるタイプ

脂肪細胞の数は幼少期に決まり、脂肪細胞が一度増えてしまうと一生減ることがありません。

②脂肪細胞が膨らむタイプ

脂肪細胞が膨らむタイプは、中に蓄積されている中性脂肪が増えている状態です。大人の肥満はこの脂肪細胞が肥大化することによって起きます。

シナモンには膨らんでしまった脂肪細胞を縮小させる作用があるといわれています。大人になって起きる肥満の改善効果が期待できます。

3.シナモンには血流を促進する効果もある

体の中には多くの血管があり、皮膚や脳、内臓など体中をめぐっています。この血管を流れる血液の循環が悪くなると体の末端に温かい血液が行き渡らなくなり、毛細血管が収縮してしまいます。

 

毛細血管は年齢と共に減少していくと言われいます。血管の修復力が落ちてくる40代から徐々にもう毛細血管は減少するといわれています。60代の毛細血管の数は20代の頃と比較すると4割程度も減少すると言われています。

 

シナモンにはこの減少していく毛細血管の減少を食い止める働きがあります。シナモンに含まれる桂皮エキスにTie2(タイツー)と言われる毛細血管を維持するための物質の働きを促進させる作用があり、血管の修復と拡張を行うので、毛細血管の老化防止、シミやシワなどの老化防止、冷え性の改善効果も期待できます。

4.シナモンコーヒーの作り方

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ちょっと高級感のあるお店に行くとコーヒーにシナモンスティックが添えてあるのを見たことがありませんか?使い方がいまいちわからずに使わなかったなんて方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

 

シナモンスティックを自宅で用意するのはなかなか大変だと思いますが、小瓶入りのパウダーであればスーパーや100円均一などにも置いてあるので手軽にシナモンコーヒーを試すことができます。シナモンコーヒーの作り方は以下の通りです。 

準備するもの

  • シナモンパウダー
  • コーヒー(ドリップコーヒーでもインスタントコーヒーでも可)
  • お好みでミルク、はちみつ、砂糖など 

手順

  • コーヒーにシナモンを少量入れます。小瓶であれば3振りくらいで大丈夫です。 
  • お好みでミルク、はちみつ、砂糖などを加えてよく混ぜます

手順はたったこれだけです。簡単に言えばシナモンを入れて混ぜるだけ。シナモンパウダーは細かく混ざりにくいので、しっかりスプーンでかき混ぜて下さい。

5.シナモンの過剰摂取には要注意

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漢方にも使われており、体に良いとされるシナモンですが過剰摂取すると体に悪い影響を及ぼしてしまう可能性があります。シナモンにはクマリンという成分が含まれています。このクマリンを1日10g以上摂取し続けると肝臓障害を引き起こしてしまう可能性があります。

 

シナモンの1日の摂取量の目安は0.6~3gです。冷え性対策には0.6gで十分効果があるといわれているので、小瓶であれば6回振り掛ければ0.6gになります。

6.まとめ

シナモンには脂肪細胞を小さくしてくれる効果があり、コーヒーと一緒に飲むことでダイエット効果が期待できます。また、シナモンには美容効果もあります。

 

シナモンコーヒーの作り方は簡単で、コーヒーにシナモンを入れるだけです。毎日飲んでいるコーヒーにシナモンを少し入れてみてシナモンのパワーを感じてみてはいかがでしょうか。